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Dropbox Japan 株式会社様

支援した会社
アタラ
事例公開日
2016年3月
利用したサービス
コンサルティング - 固定型
ブースター代行
URL
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日本法人立ち上げ直後から、アメリカ本社で一括管理していたマーケティング体制のローカライズを支援。エキスパート同士の「Japan チーム」を形成。

 

クライアントの課題

アメリカ本社で多言語化/一括管理していたマーケティング体制を、日本法人の立ち上げに伴いグローバルで初となるローカライズに着手。アメリカ本社ではインハウスで運用していたものの、日本という特殊なマーケットを開拓するため、現地のエキスパートとタッグを組んでマーケティング活動を再始動させたい。
 

私たちのアプローチ

まずはアメリカ本社で管理していた広告アカウントから日本向けキャンペーンを日本専用のアカウントに移行させ、キャンペーン構造の再設計からスタート。日本法人の立ち上げ当初はリソースの関係から運用に関連する業務一式をお預かりし、戦略立案の支援を行いながらアカウント運用のブースター代行まで一環してサポート。業績の拡大に連動してチームも大きくなる中で、双方の役割を適宜変化させながら適切なマーケティング体制へ整備するようパートナーシップを推進。
 

結果

Dropboxとしてはグローバル初のローカライズというチャレンジに対し、スムーズな体制移行とアカウント再設計によってスタートダッシュを切ることができ、当初のターゲットを達成。毎四半期ごとにチャレンジングな目標が設定されていたものの、「Japan チーム」としてクリアを重ね、無事日本法人単体としてもヘビーインハウス体制へ移行できるリソースが確保できるまでに成長した。